「わが家の外壁塗装、だいたいいくら?」
延べ床面積や建物の形など、4~5つの簡単な質問に答えるだけで、外壁塗装のざっくり予算がわかるシミュレーションです。
電話番号やメールアドレスなど個人情報の入力は不要です。
外壁塗装の価格は、床面積だけでは決まりません
外壁塗装の費用は、床面積だけでは必要な施工量を正確に算出できません。そのため、塗り替え費用概算シミュレーションでは、概算金額を「○○円~○○円」と幅をもたせて表示しています。
建物の形による外周・外壁面積の違い

どちらも床面積は100㎡です。
しかし、正方形の外周は40m、L型の外周は50m。
同じ床面積でも、建物の形によって外壁の長さは変わります。
出隅や入隅によるコーキング量の違い

コーキングの施工量も、建物の大きさだけでは決まりません。
図のように、どちらも床面積100㎡ですが、正方形の家は出隅4か所で目地は8本です。
一方、L型の家は出隅5か所で目地10本、さらに入隅の目地が1本加わります。
また、四角い柱が1本あれば出隅が4か所でき、その両側に目地が入るため、柱1本で8本の縦目地が増えます。
そのため、同じ床面積の住宅でも、窓や柱、建物の凹凸が多いほどコーキングの施工量は多くなります。
参考事例
当店で施工した松山市の多角形住宅です。(見学可能です)
塗り替え前

塗り替え後

外壁が手前に出たり、奥へ入り込んだりしている総二階の多角形住宅です。
このような住宅は、四角い住宅に比べて外周が長くなり、外壁だけでなく軒天や破風、雨どいなどの施工量も増えます。また、建物の角が増えるほど、出隅や入隅のコーキング箇所も多くなります。
総二階の住宅では、角が1本増えるだけで、目地2本×高さ5.5m=11mもコーキングの施工量が増えることになります。
このように、同じ床面積でも建物の形や窓、柱の数によって実際の施工量は変わります。そのため、塗り替え費用概算シミュレーションでは金額に幅をもたせています。
まずは「わが家なら、これくらいかな」と、塗り替え予算を考える目安としてご利用ください。実際の施工価格については、下記「塗装事例と価格」のページもあわせて参考にしていただければと思います。
