松山市で行った屋根塗装を基に事例と価格のご案内です。
施工前

コケや藻が発生していることから塗膜が劣化し、
水分を含みやすくなっていることが分かります。
棟板金はかなり劣化が進んでおり、耐久性や雨漏りのリスクを考慮した結果、
新しいものへの交換をご提案させていただきました。
高圧洗浄後

旧塗膜が完全に失われ、水を吸収する状態でしたが、
幸いにもひび割れは見られず、屋根の反りもわずかでした。
シーラー2回塗り

シーラー1回目を塗装している画像です。
塗るというよりも、液体を馴染ませながら流し広げるような感覚に近い作業になります。

シーラー1回目の塗装が完了しました。
たっぷり塗布しても屋根材がすべて吸収してしまいますが、
シーラーが深く浸透し内部で硬化することで屋根材自体に撥水性が備わります。

シーラー2回目の塗装が完了しました。
表面に飴色の艶が出ており、しっかりと浸透していることが確認できます。
棟板金取替え

棟板金撤去後の貫(下地木材)です。

貫も取り替えます。

棟板金の交換後です。
上塗り3回塗り

弱溶剤シリコン塗料1回目

2回目塗装中

屋根塗装完成です。
通常上塗りは2回塗りですが、残存塗膜のない状態でしたので
3回塗りを行い塗膜を厚く致しました。
縁切り・タスペーサーについて

コロニアルの塗装の際、屋根の重なりを塗料で塞ぐと
必ず雨漏りしますので
「タスペーサー」と呼ばれる部材を瓦に差し込んだり
重なりに詰まった塗料を切る「縁切り」を行う
施工方法が知られていますが、
弊社では初めての塗り替えの場合は、
それらの作業は致しません。
重なりを塞がないように塗装致しますので
「タスペーサー」も「縁切りも」必要ございません。
2回目、3回目の塗り替えの場合で、
前回の塗装が重なりを塞いでいる場合のみ
「縁切り」や「タスペーサー」を使用いたします。
コロニアル屋根の塗り替えをお考えの方は
「縁切り」や「タスペーサー」についても
情報収集してみてください。
工事価格
こちら松山市で行った屋根塗装の費用は、
足場・屋根塗装・棟板金取替え
すべて含めて¥450,000円です。
松山市の助成金「我が家のリフォーム補助金」を
利用致しましたので、¥45,000円が補助されます。
補助金の手続きは書類作成から提出まで当方で行いますので
ぜひご活用下さい。
会社案内
「ペイント俱楽部」松山市勝岡町247番地2
関連記事

トップページ